Coating

ガラスコーティング

新車にコーティングは必要か…?というよりも新車だからこそ、ダメージの少ない新車時の塗装状態を、
より長くキープする為にも、しっかりとしたコーティングはやるべきと思います。

当店の使用しているガラスコーティング剤TCシリーズ「TC-6349」「TC-6341」は、高濃度のガラスコーティングで
強い撥水性と透明感、高耐久性の被膜が特徴です。コーティングの満足度をより高めたいので複数の溶剤とMIXされている、ガラス成分の含有比率が低い”ガラス系コーティング”剤は一切使用しておりません。

新車の塗装で綺麗だけど「色ボケ&くすみ」があるとか、多少なりとも鉄粉、イオンデポジット、
鳥フンの付着、排気ガス、黄砂、花粉、紫外線の影響等で、一台一台塗装状態は個体差があります。
この様なこともあってか、塗装面は日々褪色、劣化に向かって進行しています。

併せて輸入車などは輸送中において潮風の影響も受けていますので、それらの付着物除去なども含めて、
塗装面のポリッシング作業を施し塗色本来の、色、艶、平滑性を再現し、その状態を一日でも長く維持する為にも、
適切にコーティングすべきと思ってます。

新車ということで特別にリーズナブルな施工料金を掲げている、ショップ、ディーラーは多々あります。
新車なので洗車後下地処理ナシで、コーティング剤を塗布し仕上げ完成させる。これって価格なりの施工方法か
どうかわかりませんが、このように下地処理ナシのコーティング作業を実施している、ショップ、ディーラーが
あるらしいという話は何度か耳にしております。コーティング施工スタイルはショップ、ディーラーの考え方、
経営方針によって様々かなと。例えばサービスで実施するコーティングだから…品質よりも価格を優先してる…
新車だから下地処理アリ、ナシは、見てもわからないから…等々。現実は効率と数字が最優先かなと。

つまり下地処理についてもアリ、ナシ…ある意味どちらも正解かなと。使用するコーティング剤、施工方法、
仕上げ方、目標台数…等々、ショップ、ディーラーの経営方針とかあるのかもしれません。
「経営方針vs職人魂」「金額vs品質」のバランス。これらについてもどちらが正解で、どちらがNGでは無く。
見方によってはどちらも正解かもしれません。これらをチョイスするのはお客様自身ですから。

反面、何日も預けて、当店の何倍も金額で最強という触れ込みの、コーティングをされた方からのお話ですが、
最初の頃はピカピカで満足していたけど、月日が経過していく過程で光沢も撥水も弱まり一年足らずで汚れも落ち
にくくなり、今は勉強代だと思って諦めてますと。そんなことがあったのでコーティングには少なからず不信感が
あるので、幾つか相談したいし、素人の私にもわかるように色々教えて欲しい。と言うこともありました。

このように一部のショップ、ディーラーおいてコーティング施工全般に関して、少しでもスキル不足があれば
コーティング剤本来の性能が発揮出来ないこともあります。どのような種類のコーティングであれ、曖昧で簡素化され未熟
な施工方法ではなく、液剤を知り尽くし、しっかりとした正しい方法で施工していれば、その液剤が有している性能を充分に発揮出来るはずと思います。また「高額コーティング=高性能」「預けている日数=作業している日数」とは限りません。

新車納車時はキレイであっても塗装面の状態に個体差があります。その車の塗装本来の光沢と艶を復元し、平滑性を見いだすためにも、またコーティング剤の定着性、耐久性、美観維持効果を上げる為にも、磨き工程による肌調整は必要です。
当店では新車の塗装面を「削る」様な研磨作業ではなく、「塗装面の肌調整」としてのナイーブな磨き工程の「下地処理」を行っております。こうして磨き上げられたベストな状態をより長くキープさせる為にも、高額で無くても良いので、
しっかりとしたコーティングをしておくべきと思います。

これらの磨き工程も含めてコーティングは職人としての「作品」と思います。様々なこだわりについてはさておき、
結果的に新車か否かに関係なく、ボディーコーティングはやらないよりは、当然やった方が長期間キレイな状態を
維持しやすくなります。当然のようにキレイな車は下取り査定価格において、優位になることは言うまでもありません。

まとめとして車のコーティングは種類が沢山存在してますので、様々なご希望、お好み、ボディカラー、洗車頻度と
保管状況など、ご相談いただき最適なオーダーメイドのコーティングをご案内いたします。
またコート剤の持ち込み、銘柄指定、磨き作業のみの施工依頼は、どちら様においてもお断りさせていただいております。

コーティング施工料金は工業製品ではない為、均一価格ではありません。内容、コーティング剤の種類、お車の程度、
状態、サイズ、どこのショップ、ディーラー、そしてどのような施工方法するかによっても料金は異なってきます。
最後に、どこでやるか ? 誰がやるか ? やはり「餅は餅屋」と思います。

窓ガラス撥水加工

窓ガラス撥水コーティング剤は耐久性・撥水性等を考慮しプロ用を使用しております。
窓ガラスにコーティングを行うことにより、ガラス面に付着した水滴がコロコロ弾くため、油膜や雨染み、
イオンデポジットなどの汚れ付着防止効果があり、クリアな窓ガラスを長期間保ちます。
特に夜間雨天走行時などはガラス面の視界が良くなります。
特にフロントドアガラス部分、夜間雨天時において曲がり角、右左折時の横断歩道上の人間、動物などが、
街灯による乱反射でよく見えない為、安全運転の為にも窓ガラスの撥水コーティングをおすすめします。

アルミホイールコーティング

ボディはコーティング済みでいつもキレイ、半面アルミホィールの方はというと、キレイにしていたのは最初だけで、
途中からよごれが落ちにくくてなり、諦めてしまっている。キレイなボディに、汚れの落ちないアルミホィール。
こういうアンバランスに成る前に、アルミホィールにもコーティングをおすすめします。

アルミホィールは泥汚れ、ブレーキダスト、ローターの削りカス、鉄粉、ピッチタールなどの汚れがこびりつきます。
ホィールの表面をホィール専用のガラスコーティング剤でコーティングすることで、厚くて強固な皮膜を形成します。
ガラスコーティングがアルミホィールに付着する汚れを長期間強力にブロックしますので、新車時の光沢をキレイな
状態でキープしつつも、水洗いで簡単に汚れが落とせるようになりますから、お手入れが簡単になります。

輸入車は特にブレーキダスト、ローターの削りカスの「鉄粉」が多く付着し、時間の経過と共に、熱、湿度でより強く固着
していき、通常の洗車レベルでは除去不可能となりますので、ボディコーティングと併せての施工をおすすめしています。

アルミホィールのコーティングだけでも、大歓迎ですのでお気軽にご相談ください。
料金はサイズで異なりますが、1本あたり数千円の料金で施工出来ます。


レザーシートコーティング

淡色系のレザーシートのコーティングは、衣類の色移り軽減の為にも必要不可欠です。
レザー質感維持、乗降時の劣化、亀裂やシワ軽減、汚れが付きにくく、簡単に取れやすくする為にもレザーシートのコーティングをおすすめします。

黒い樹脂部分のコーティング

プロ用未塗装樹脂パーツ専用コーティング剤を使用しています。
黒の樹脂部分は風雨、紫外線などの影響で黒飛びし、経年によることで白く色あせてしまいます。
黒本来の色合いを保つためにもコーティングは必要不可欠です。
未塗装樹脂部分にコーティングをしておくことで色あせ防止、防汚性効果も維持します。

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