ガラスコーティングとカーフィルム施工は東京の専門店。浅草エヴァンス

カーフィルム クアンタム19施工済み画像
クアンタム14施工済み画像

断熱カーフィルムによるUVと赤外線のカットについて

国産品カーフィルムの、お取扱いは致しておりません。" MADE IN USA " のみを、お取扱い致しております。

よく紫外線(UV)と混同されるのですが、 暑さの原因となる太陽光線は「赤外線(IR)」です。
紫外線(UV)カット率が99%でも、赤外線吸収、カット、反射機能がないと暑さを防ぐ事は、ほとんど期待できません
国内メーカー公表値のカーフィルム断熱性能、遮熱性能は、同乗者も現実的に、体感出来ているのでしょうか???

国産プロ用断熱フィルムは「断熱」といえる程にシッカリと「断熱」していて、 プラセボ効果とかではなく現実的
に「涼しい!」を実際に体感出来ているのでしょうか?「黒いフィルム」 は時間の経過と共に熱を吸収して、実際
にはそれなりに暑い思いをし断熱性能について、これで断熱?などと疑念が残る事があったかと思います。
カーフィルムの断熱性能は、色の濃淡ではなく、スパッタードなどの構造で断熱しています。

ソーラーガード製クアンタム14施工済み画像
クアンタム14車内から透明感に優れた視認性の画像

色が薄くても驚異的な高断熱性能のアイテム

太陽熱の遮蔽はカーフィルムの 品質、構造によってかなりの 優劣があります。色が薄くても驚異的な断熱効果、
高遮蔽率を誇るのはソーラーガードの QUANTUM(クアンタム)等の、スパッタードカーフィルムの最大の特徴です。
ドアガラスだけでなくガラスサンルーフ部分にも、高性能のカーフィルム施工を特にお勧めします。

NANO CERAMIC FILMは、非導電性および非金属のナノセラミック粒子で構成され無機酸化物ナノ粒子で
コーティングされています。これらの粒子は、赤外線エネルギーの波長帯を反射または吸収します。この製品は
金属が含まれていないため、GPSやモバイルデバイスに干渉し電波障害などはありません。この製品は、時間の
経過とともに紫色に色あせたり、剥離したり、ひび割れたりすることがないことが保証されています。

NANO CERAMIC FILMシリーズ中、最も黒いフィルムをご希望される方には、可視光線透過率1% をお勧めします。
スーパーブラックの5%よりも黒いカーフィルムの為に、覗き込み防止、荷室の盗難防止効果があります。また国産の
黒いフィルムにありがちな、モヤモヤ感、ニゴリ感などはありませんので、車内から外がハッキリ、クッキリよく見
えますので安心してご使用戴けます。そして国産フィルムには無い、NANO CERAMIC特有の驚異的な高断熱性能を
有しておりますので、必ずご満足戴けるものと思ってます。

QUANTUM(クアンタム)シリーズはスパッタリング加工により多層金属膜で形成された構造となっており、
ベースPET38μ、粘着層5μで着色を全くしてない為、経年で色あせすることなく、熱遮蔽率の高さ、超耐久性、
群を抜いている透明度と視認性を誇っています。
QUANTUM(クアンタム)は、国際特許U.S. PAT No.5513040を取得しております。

スパッタードカーフィルムとは、透明なポリエステルカーフィルムに特殊合金をスパッタリングさせたものを
ラミネーティングした多層構造のカーフィルムです。染色を施していないため褪色はなく、室内からの視認性が
抜群で、長期にわたりその品質、機能を保ちます。また、メタライジングのように金属を融解する必要がないため、
硬度の高い(融点の高い)特殊合金を使用することが可能です。

海外製カーフィルムの製造品質についてですが、日本、USA、CA、EU、UK、AU...等の 国内にて、安価で販売、
流通している、一部の製品は他国にて生産された製品と聞いております。中には某有名ブランドかと勘違いして
しまいそうな、紛らわしい製品名をつけてるカーフィルムもあります。

愛車にDIYでカーフィルムを貼付するのでしたら、製造品質について気にならないかもしれませんが
プロシヨップとして、施工代金を戴く立場側としては、製造品質に不安感のある製品を使用してはいけません。
不安感のある製品を使用し施工した場合、後日お客様にご迷惑をお掛けてしまう可能性は否めません。

当店ではそのような不安感のある製品は、一切使用しておりません。ですので海外製フィルムの製造品質に
ついては、特別の注意を払っており、現在100% "MADE IN USA" 製品のみを使用しております。
また、国産製品のカーフィルムについては、今のところお取り扱いする予定はありません。
※ 種類問わずフィルム及び部材等の持ち込み施工依頼は、どちら様におかれましてもお受け致しかねます。

カーフィルムラインナップ
NANO CERAMIC FILM BLACKシリーズ (可視光線透過率1%、5%、15%、35%)
NANO CERAMIC FILM 透明断熱 (可視光線透過率86%)
SunTek Infinity OP シリーズ (可視光線透過率10%、20%、)
SolarGard QUANTUMシリーズ (可視光線透過率14%、19%、28%、37%、52%)
SolarGard HP(High Performance)シリーズ (可視光線透過率5%、15%、)

フィルムの濃さと、可視光線透過率について
可視光線透過率100%は光を100%通している状態であり、可視光線透過率0%は光を全く通さない真っ暗な
状態です。フィルムの可視光線透過率ですが、フィルム名の後ろの数字が、おおよその目安となります。

お取扱い中のカーフィルムは、全て"MADE IN USA"製品です。国産プロ用フィルムと比較しても、厚くて硬い
カーフィルムです。極めて薄く強力な粘着剤PS(PS:Pressure-Sensitive)=感圧糊接着剤を使用している為に
接着強度、透明度が高く、しかも粘着剤の厚みは国産プロ用フィルムの1/5~1/4です。愛車オーナーにとって
断熱性能が強くて、車内から外の景色が明るくて、スッキリよく見えるなどメリットが多い "いいフィルム" は、
素材の全てが、施工人に対して経験値と高い技術を求める、極めて施工難易度の高いフィルムです。

このように強力で、薄い粘厚の粘着剤により、国産プロ用カーフィルムと同等の可視光線透過率(濃さ)と比較した
場合、車内から外を見た時には1~2段階程度は明るく見えます。車内よりの視界はモヤモヤ、ニゴリとか無くハッ
キリ、クッキリ明るくよく見えますので、カーフィルを貼付している事を意識させません。よって黒いフィルムで
も安心してご使用頂き必ずご満足戴けるものと思ってます。と、色々アレコレ書いてますが国産プロ用フィルムと
"MADE IN USA"製品は何が違うのか? 全てが違う!これは経験した方しか分かり難い事と思います。せっかく
カーフィルムを貼付するのであれば、是非とも高性能で "いいフィルム" を使って欲しいと思います。

透明断熱フィルム ナノセラミック86貼付済み
透明断熱フィルム ナノセラミック86貼付済み2

NANO CERAMIC 無色透明断熱カーフィルムについて

前面、運転席側、助手席側のウィンドウガラスに施工可能な、NANO CERAMIC無色透明断熱カーフィルムは、
赤外線熱エネルギーと紫外線を遮蔽する光学的に透明な複合材料を使用する、光学的に無色透明なソーラー
コントロールウィンドウフィルムです。フィルムには、金属、染料、炭素は含まれていません。

NANO CERAMIC無色透明断熱カーフィルム : 可視光線透過率86% “Nano Ceramic 86” Made in USA 製品を
お取り扱い致しております。「無色透明のクアンタム」と思える位の断熱性能と、国産の無色透明断熱フィル
ムにはない透明度とクリア感があります。従来の国産無色透明断熱フィルムですが、実際に現実的に断熱感が
あったでしょうか?プラセボ効果とかではなく、実際に断熱効果を感じられている人は、少ないと思ってます。
このように、あまり効果を感じられないオーナーの方に、是非お試しいただきたいと思います。
また、プライバシーガラスの濃さ、透明感は変えないで、断熱効果を求める方にも最適です。

NANO CERAMIC無色透明断熱カーフィルムはフロントガラスにも施工できます。UVと赤外線をカットする為、
日焼け防止効果もありますので、肌が敏感になって弱い方、肌が赤くなりやすい方、女性の方ぜひお試し下さい。
フロント三面部分の施行は合法施工限定のみとなります。一部車種においては合法であっても、
施工できない場合もあることをご了承ください。

無色透明断熱フィルムの法規性について

フロントガラス、運転席側、助手席側の前席3面については、可視光線透過率が「道路運送車両の保安基準
第29条」に定められる可視光線透過率70%以上を確保可能である事を確認してからの施工となります。
メーカー、車種、グレード等によってガラス自体の可視光線透過率は異なります。施工時に法規制値の
70%ルールをクリアしていても、経年パワーウィンドウの上下を繰り返すことによる目視できない擦り傷に
よる測定値の変化、汚れ、ガラス、フィルムの経年劣化、測定器、測定ポイントの違い、検査官の主観に
よって車検時に、不合格となる場合もありますので、将来の車検合格を保証する事は出来ません。
また一部のディーラーによっては法規制値の可視光線透過率70%ルールをクリアしていても、社内規定で
フィルムが貼付してあるだけで、NGのディーラーもあるようなので、事前確認の程お願いします。

フロントガラス(正面)の可視光線透過率は、メーカー、車種によって異なりますが、概ね78%前後です。
フロントドアガラスの可視光線透過率は、メーカー、車種によって異なりますが、概ね70%~80%前後です。
純正プライバシーガラスの透過率は、メーカー、車種によって異なりますが、概ね22~30%前後です。

フロントガラスに透明断熱フィルム ナノセラミック貼付済み
トヨタ車のフロントガラスに透明断熱フィルム ナノセラミック貼付済み

施工料金について

カーフィルムの素材、副資材、清掃、下地処理、施工技術料等を含みます。カーフィルムの施工は工業製品ではなく
手工業である為、施工するフィルムの種類、車種、ガラスの形状における施工難易度、貼る枚数、サイズ等により
均一料金ではありません。同一車種でも施工方法、フィルムの種類が異なる場合は、施工料金も異なる場合も
あります。施工料金、その他についての、ご相談などは、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

フィルム施工事前のご案内

業界内でカーフィルム施工を携わっている職人さんは、確かな技量・知識と経験をもって、当店も含めて全員
がその道のプロですから、我こそ腕は日本一!の気持ちで仕事していると思います。そしてお客様には、より
喜んで欲しい。満足してほしい。プロですから、、、そういう思いで施工を、実施しているものと思ってます。

しかしながら、細心の注意を払いつつ作業をしていても、あってはならないことですが、ケガも含めて不測の
出来事、想定外の事象などは、全く無いわけではありません。過去にカーフィルム施工依頼経験者でしたら、
既にご存じの内容ばかりかもしれませんが、初めて、これからカーフィルムの施工を、検討されてる方にも、
以下を前もってご案内いたします。本文記載内容、その他についての、ご相談はお電話いただければ幸いです。
どちら様におかれましても、何卒ご理解戴きますようお願いいたします。

1. 年式が現在より、概ね6年以上経過してる車両、希少な車両、レアカー等への、カーフィルムの貼付作業は、
種類問わず、どちら様におかれましても、お受け致しかねます。

2. 作業施工時車内の貴重品等は全て持ち出し、チャイルドシート、その他お荷物は降ろしておいて下さい。
施工部位によっては周辺部品の脱着が発生する事もあります。

セラミックドット部分の画像

3. ガラス廻りにセラミックドット(点々模様)このドット部分、熱線部分は、ガラスより僅かに凸部となっており、
盛り上がっている(車種、メーカー等の個体差もあり、高さは均一ではありません)為、フィルムが浮き空気が
入り込んでしまいます。(上記画像を参照ください) これはセラミックドットの構造上、物理的に仕方の無い
現象ですのでご理解ください。

この部分は100%完全に空気を除去する事は不可能ですが、可能な限り空気を除去する様な仕上げをしています。
又、ごく一部の限られた車種において幅広く帯状のセラミックドットがある車種は、施工後フィルムの浮き、ムラ、
剥離が発生する可能性がゼロではない為、施工のご用命はお受け致しておりません。
この件に関しての詳しいご説明をご希望の方は、ぜひご相談下さい。

さてこの「セラミックドット」部分ですが、削るのは無理かと思います。
セラミックとは磁器とか陶器なのでガラスに高温焼き付けされた磁器・陶器の類いですから、とても硬くて、
カッター、ペーパー程度では歯が立たないと思います。この「セラミックドット」部分を平滑に削り取ったという
方がおられましたら、ツール、作業方法など是非ご教授いただければ幸いです。

ドット対策用カーフィルムが販売されてますが、当店でのお取り扱い致しておりません。
また今後もお取り扱いする予定はありません。ドット対策用のフィルムは通常の国産プロ用カーフィルムと
比較して、粘着剤の厚さが数倍ありセラミックドットの凹凸部分を粘着剤の厚さで埋めて粘着しています。
粘着剤が厚い分透明度が劣るために、窓に対して斜めから外を見ると風景が多少揺らいで見えます
(気になる人と気にならない人それぞれかと…)

4. 熱線プリント、プリントアンテナ線。このプリント部分は、ガラスに埋め込まれているのではなくガラス面に固着
させたものです。プリント部分の製造、構造的な問題か否か不明ですが、一部の車種において施工前の前処理時、
既に貼付済みフィルムの剥離時に、細心の注意を払い慎重な作業においても、希に剥がれてしまう事はあります。

また一部の車種において、作業中の不可抗力、予測不可能な事象として、作業時フィルムの位置合わせ等でフィルム
を動かしたり、異物の混入でフィルムをめくった時、プリント部分がズレたり剥離する事象がごく希に可能性として
あり得ます。その対象車両の情報を多方面より得ており、細心の注意を払い慎重な作業を行っております。

5. 運転席・助手席のUVカットガラスは、ガラス内側の表面にUV吸収膜をコーティングした物で、フィルム施工前の
清掃にて、そのコーティング皮膜が一部剥がれたり、目視出来ない様な微細な傷が入ったりする場合もあり得ます。
また後日フィルムを剥離時に、そのコーティング皮膜も一緒に剥がれてしまう様な、可能性がゼロではありません。
細心の注意を払い慎重な作業においても、一部の車種においての不可抗力、予測不可能な事象について当店は
一切責任を持てませんし、当該箇所の弁償等は致しません。後付け部品など設置されている場合も同様です。
この部分については、事前にご相談いただければ幸いです。

6. ガラス製造過程時に発生していると思われますが、ガラス内面にある、目に見えないような小さな付着物、
異物があり(確認方法はご希望があればお知らせします)通常の清掃、下処理作業の範囲では除去出来ない為、
フィルム施工後まれに見える場合がある事ご承知おきください。国産プロ用カーフィルム程度の、粘着剤の厚みが
あれば、ある程度は覆い被せることが可能かもしれません。既に上記でご案内のように厚くて固くて、粘着剤が薄い
極めて施工難易度の高いフィルムを使用している為、施工においては高い完成度を求めて特段、細心の注意を払って
おりますが、作業中に空気中のチリやホコリなどを100%完全に除外して施工することは不可能です。

7. 個体差がありますがフロントガラス(正面)には多少なりとも、ひずみがある車種もあります。そのひずみは
フィルム貼付しても変わりません。ひずみの原因はフロントガラスそのものであり、フィルムではありません。
フロントガラスにナノセラミック透明断熱フィルムの施工をご希望のお客様は、事前にフロントガラス(正面)の
ご確認をお願いします。

8. フロントガラスにフィルムアンテナ等が貼られている場合、施工前にそれらのフィルムアンテナは剥離させて
いただく場合もあります。 剥離後のフィルムアンテナ等は再利用出来ませんので、お客様の方で、新しくフィルム
アンテナをご用意して 再装着していただきます。またフロントドライブレコーダー、ETC等後付けパーツが装着されている場合、その部分を除いての施工となります。詳細は全てお客様と事前にご相談の上での作業となります。

9. 近年見られなくなりましたが、一部の車種において、ゴム枠にてガラス装着されている車両の場合、ゴム枠
より微妙に隙間をあけての施工、またはゴム枠の内側を僅かにカットしての施工、ガラスがネジでとまっている
部分は、フィルムのズレ防止の為ガラス固定部分に多少の隙間をあけて施工、その他色々な施工方法があります
ので、施工方法、仕上がり状態等は、施工前にご相談させていただきます。

10. すでに貼付されているフィルムの剥離と粘着剤の除去作業は実費見積での追加料金が発生します。
その作業によってはリアガラスの熱線、プリントされたアンテナ等がある場合、一部の車種におかれましては
フィルムと一緒に剥がれてしまう可能性があります。また過去にフィルムを貼付されてた車、中古車をご購入
された場合、前オーナーがフィルムを貼付されてた可能性がある場合、わかる範囲で事前にお知らせください。
また施工面の汚れ度合いによっては、施工ガラス面の下地処理と清掃に大幅な時間が必要な場合、事前に
お客様とご相談のうえ、追加料金をいただきます。

11. 当店の施工クオリティ範囲での、仕上げと引き渡しとなります。微に入り細に入りこだわり、神経質な、
仕上がりを求めているような方は施工をご遠慮下さい。
尚、著しい施工不良(繊維ケバ混入、折れ、隙間)は、この限りではありません

12. 理由如何に関わらず施工後のカーフィルムの種類変更はいたしかねます。変更される場合は通常の
施工料金を頂きます。

13. 施工終了後、車両引き渡し時は車両全体と施工箇所全ての確認をお願い致します。引き渡し後は、
いかなる事があっても当店としての責任は一切負いかねます。

14. 万一施工不良などにより再施工の場合、休業補償、利益損失補填、搬入、運搬に要する交通費、燃料代、
日当、代車、施工金額の一部又は全額返金、損害金等のご用意は致しません。

15. 事前同意のない立会い、見学、写真撮影、録画、録音などは、ご遠慮ください。

16. 事故、トラブル等を未然に防ぐ為にも、以上を承認された場合のみ施工作業を実施いたします。